吉本興業の社長である岡本昭彦の性格や経歴は?宮迫とロンブー亮がパワハラ(圧力)を暴露!社長の謝罪会見はある?



反社会勢力が関わる闇営業問題で、吉本興業から契約を解消された雨上がり決死隊の宮迫博之さん(49)と、現在は謹慎処分中のロンドンブーツ1号2号の田村亮さん(47)が7月20日、会社を通さない個人としての謝罪会見を開きました。

2時間以上にわたる会見の中、2人が語った内容はとても衝撃的な内容でした。

その中でも、吉本興業の岡本昭彦社長の発言に関するコメントが特に印象に残ったため、岡本社長の発言や経歴についてまとめました。

吉本興業社長の岡本昭彦はどんな人物?性格は?

ダウンタウンの元マネージャーだったことで知られる岡本社長。

いったいどんな人物なのでしょうか。

ダウンタウンの番組にも出演したことがあり多くの人が目にしたことがある方ですが、テレビに出ている時はダウンタウンにいじられていたりテレビ向けの部分もあるため性格などの詳しい人物像はわかりませんでした。

今回は、岡本社長の経歴や問題となっているパワハラ発言についてまとめました。

岡本昭彦の経歴

吉本興業の代表取締役社長である岡本昭彦さんの経歴です。


1991年に天理大学外国語学部インドネシア学科を卒業。
同年、吉本興業に入社しています。

そして2年後の1993年にダウンタウンのマネージャーを担当。
「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」にも出演し、「マネージャー岡本シリーズ」という企画で人気に。

ブリーフ姿で猫を抱くなど「おかもっちゃん」という愛称で呼ばれており、当時の番組を見ていた方は覚えている方も多いのではないでしょうか。

ダウンタウンのマネージャーを務めた後は今田耕司や東野幸治、130R(蔵野孝洋と板尾創路)などのマネージャーも担当していました。


この早々たるメンバーを育て上げたと考えると、かなりの敏腕ぶりが伺えますね。
吉本の社長にまで登り詰めるのも納得です。

宮迫とロンブー亮が社長のパワハラを暴露!

「6月24日に急きょ会社に全員が呼ばれて、『全員謹慎です』と告げられた。もちろん僕自身は謹慎するのが当然ですが、僕と後輩たちの罪はまるで違います。田村亮くんは、『記者会見をやらせてください、自分たちの口で金額、経緯を伝えさせてください』と言ったが、『記者会見をさせるつもりはない』と(会社側の人から)断言された。田村亮は、『辞めてでも僕一人でもさせてください』と声を上げた」

 そこで、吉本興業の岡本社長と宮迫ら5人だけで話をしたという。
「『亮、ええよと、お前辞めて一人で会見したらええわ。やってもええけど、ほんだら全員連帯責任で首にするからな。それでもええんやったら記者会見やれ。俺にはおまえら全員首にする力があるんだと』と岡本社長から言われ、全員何も言えなくなりました。それが6月24日です」

出典:AERA dot.

闇営業についての問題が大きくなり、世間の関心も高まる中、吉本興業からは静観する旨を伝えられたそう。

それでも宮迫さんと田村亮さんが謝罪会見を開きたいと希望すると、岡本社長から「やってもいいけど連帯責任で全員クビにする」「おれには全員クビにする力がある」という旨の発言があったと言われたことを明かしており、会見を見た人に衝撃を与えました。


上記の発言があったのが6月24月だったとのこと。

その後7月8日に再度、岡本社長に謝罪会見をしたいと願い出たところ、会見はさせてやるがいつになるかは明言できないと告げられたそうです。

その発言に不信感を持った結果が今回の謝罪会見ということでしょうか。

7月8日には「僕と亮君が(岡本社長のもとに)行き、僕が全責任を負い、引退するので謝罪させてくれと岡本社長に嘆願しました」と再び願い出た。しかし「『引退させない。させるわけにはいかない』。そうおっしゃり『謝罪会見はさせてやる。その代わり、期間はこちらで。いつになるか明言できない』と言われました。

出典:Yahoo! ニュース

吉本興業の対応は?社長の謝罪会見はある?

「闇営業」問題について、「雨上がり決死隊」の宮迫博之さん(49)と「ロンドンブーツ1号2号」の田村亮さん(47)が20日に東京都内で開いた謝罪会見の内容について、吉本興業の担当者は「(吉本興業が)知らないところで会見が行われた。個別のことについては答えられない。内容を精査して後日速やかに何らかの形で対応させていただく」としている。

出典:Yahoo! ニュース

今回の宮迫さんと田村亮さんの会見に対する吉本興業の対応はどうなるのでしょうか。

吉本興業は「内容を精査して後日対応させていただく」としています。

社長である岡本昭彦さんが謝罪会見などを開くかどうかも現在のところはわかっていません。


田村亮さんによると、吉本興業側は会見について「在京在阪5社のテレビ局は吉本の株主だから大丈夫」と言ったといいます。

亮さんはこの言葉に不信感が募ったと語っていますが、この言葉が事実であれば個人的にもこの言葉には誠実さを感じられません。


今後の吉本興業の対応に注目です。

 さらに2日前に吉本から突然、引退会見か契約解除を選ぶよう通告され、会社主導の会見を求められたとした。亮はネット視聴なども可能にしてほしいと希望したが、吉本から「いやいや、そんなんこっちで決める」と言われたとした。また「在京在阪5社のテレビ局は吉本の株主だから大丈夫やから」とも言われたとした。
 亮は「なにが大丈夫なんか分からん」と不信感がつのったと説明。「好きだった会社がこんな風に変わるんだ」と感想を語った。

出典:デイリースポーツ

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