【ラグビー】三連休に台風直撃ならスコットランドと引き分け?台風の進路や上陸日時は?サモア対アイルランドなど他の試合への影響についても



ラグビーワールドカップでサモアに快勝し、予選1次リーグの突破を目前としている日本代表。

しかし、ここへ来てグループリーグ最終戦のスコットランド戦が台風の影響により中止となる可能性が出てきました。


さらに、今回の台風は今年発生した台風の中で最も強いと言われており、暴風や大雨などに厳重な警戒が必要となりそうです。

台風直撃ならスコットランドと引き分け扱いに

出典:Yahoo! 天気・災害(10月7日時点)

上記の画像は10月8日時点での台風19号の進路です。

この進路のままなら13日に直撃ですね…。


そうなった場合10月13日に開催予定のラグビーワールドカップ、日本とスコットランドの試合は中止になる可能性があります。

中止となった場合は「引き分け扱い」となり、両チームに勝ち点2が与えられることに。


引き分けで予選突破というのは後味が悪い気もしますし、なんとか台風が進路を変えて無事開催できることを願いたいですね。

事前に「日本独自の事情」として想定されていた

今回の決定ですが、実は8月の時点で台風や地震の影響などで試合開催が不可能と判断された場合の危機対応計画を作成されており、あらかじめ対応が決められていたようです。

原則としてグループリーグ(GL)期間中は試合を中止して引き分け扱いとし、準々決勝以降は順延とする。過去8度のW杯で中止、順延となった例はないが、自然災害のリスクを抱える日本独自の事情を考慮した。

出典:読売新聞

なお、決勝トーナメントは勝者を決定する必要があることから中止はないとのことです。

最終的には、台風の進路を確認しながら試合開始の6時間前までに開催可否を判断するということです。

その他の試合への影響は?

台風によって開催に影響がありそうなのは以下の6試合です。


10月12日(土)
ニュージーランド – イタリア
イングランド – フランス
アイルランド – サモア

10月13日(日)
ナミビア – カナダ
アメリカ – トンガ
日本 – スコットランド



また、もし台風で10月12日のアイルランドとサモアの試合が中止となり、引き分け扱いになった場合、日本はその時点で予選突破になります。

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