トイストーリー4がけもフレ2と似てると不評!?「駄作」「感動した」と評価は賛否両論に!ネットの感想まとめ



ディズニーの人気シリーズ「トイ・ストーリー4」が公開されました。

24年間続いているシリーズということもあり、かなり期待していた人も多かった今作ですが、ネットでは批判的な感想も多く、まだ見ていない人も困惑している様子です。

いったいなぜこのようなことになっているのでしょうか?

出典:Yahoo! 映画

海外の有名な映画評論サイト「ロッテントマト」では98%の高評価を出していた同作ですが、7月14日現在、日本のYahoo! 映画では5点満点中 2.84という微妙な評価。

映像については、ほとんどすべての人から高い評価となっていますが、ストーリーについては賛否両論となっています。


今回は映画「トイ・ストーリー4」のネットの評価と同時に、「けものフレンズ2」に似ているという声についても調査してみました。

トイストーリー4はけものフレンズ2と似ている?

2019年6月21日に全米公開予定を控える『トイ・ストーリー4』は現在、大幅な脚本の書き直し段階にあるという。同シリーズで羊飼いの人形、ボー・ピープの声優を務めるアニー・ポッツがRadioTimes.comのインタビューにて、制作状況のアップデートを伝えた。

「(『トイ・ストーリー4』は)もともと今年(2018年)公開の予定ではあったんですけれど、脚本の4分の3を書き直すことになったんです。通常、着手から完了までは2年かかる。でも今作はほとんどをボツにしてもう一度書き直しているから、私の仕事も少し伸びています。」

『トイ・ストーリー4』をめぐっては、2017年7月にピクサー創業者であり同作監督のジョン・ラセターが突然の降板。その後11月には同氏にセクハラ問題が発覚し、同時期に脚本のラシダ・ジョーンズ氏とウィル・マコーマック氏が降板していたことも明らかになった。

出典:THE RIVER

ネットの反応や「トイ・ストーリー4」製作の経緯を見る限り、「けものフレンズ2」とストーリー展開が似ているというわけではないようです。

トイ・ストーリーの生みの親とも言うべきジョン・ラセター監督が2017年に突然降板となっており、脚本をほとんど書き直していることなどの状況が「けものフレンズ2」と似ていると感じている人が多いようです。


ジョン・ラセター監督は「トイ・ストーリー」第1作から前作までのストーリー原案を担当。

2・3では製作総指揮も行っており、「トイ・ストーリー4」でも監督として映画の製作に関わっていました。

トイ・ストーリー4の評価/駄作、見て後悔した

トイ・ストーリー4の評価/面白いし感動した

https://twitter.com/continues1231/status/1150038847234797568

見る人によって大きく評価が分かれる映画

映画公開までの経緯もあって、キレイにまとまっていた前作との違いに戸惑いの声もある「トイ・ストーリー4」。

大人向けとの声もある今作ですが、これまでのシリーズへの思い入れやストーリーの捉え方によって大きく評価が分かれる内容のようです。