東京五輪チケット(オリンピック)の追加抽選の申込期間はいつまで?対象セッションや前回の当選者と落選者の数も



2019年7月30日、2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は東京五輪チケットの追加抽選の販売を発表しました。

今回の追加抽選は、1次抽選で1枚も当たらなかった人が対象となり、約68万枚が販売される予定です。

前回申し込みをしなかった人も対象外となります。


前回申し込んで、1枚も当選しなかった人はぜひ申し込んでおきたいですね。

東京五輪チケットの追加抽選はいつまで?

抽選申込期間:2019年8月8日(木)未明~8月19日(月)11:59
抽選結果発表:2019年9月11日(水)
購入手続期間:2019年9月11日(水)~9月24日(火)23:59

出典:東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 公式サイト

チケットの追加抽選は上記の日程で行われます。

申込期間は以前から伝えられていた通り8月8日から
お盆明けの8月19日までの期間申し込みが可能です。

申し込みは1人1セッションに限定され、上限枚数は予選などは6枚、メダル決定戦は4枚となっています。


注意したいポイントは、1人が2つ以上のセッションに申し込むと自動的に落選となるという点。

これにはネットでもわかりにくいと批判が出ていますね。
確かに最初から選べないようにしてくれれば間違えることもないんですが…。


チケットの 申し込みは公式販売サイトにて行われます。

当落の発表は9月11日にメール、公式販売サイトの「マイチケット」の項目で確認できるとのこと。

対象となるセッションは?

予選を除く主なメダル決定戦は、陸上男子マラソン、野球3位決定戦、サッカー女子3位決定戦、ビーチバレー男子決勝など。

その他、野球とソフトボールの1次リーグと3位決定戦、バスケットボールの男女1次リーグ、サッカーの男女準々決勝などがあるようです。


詳しい内容は下記の五輪公式サイトのセッション一覧で確認できます。

対象セッション一覧(PDF)

前回の当選者数と1枚も当選しなかった落選者の数も

組織委員会によると、前回の1次抽選の当選者は約96万人。

抽選に申し込んで1枚も当選しなかった人は約416万人で、この人数が今回の追加抽選に申し込む資格がある人数となるようです。

前回の1次抽選の倍率は5.3倍で、今回の416万人が仮に全員申し込んだ場合は6.1倍となるとのこと。

今回もかなり厳しいのは間違いないようですが、落選した人全員が申し込むことはないでしょうから実際はもう少し低い倍率になるでしょう。

組織委はこれまで「販売戦略上、公表できない」としてきた1次抽選の実績の一部を公表した。それによると、抽選申し込みした総人数は約512万人で当選者が約96万人。少なくとも1枚当選できた倍率は約5・3倍だった。
今回行う追加抽選に申し込めるのは、1次抽選に参加し、1枚も当選しなかった人のみで対象者は約416万人。仮に全員申し込めば倍率は約6・1倍となり、これも高倍率だ。

出典:読売新聞オンライン

みんなの反応は?

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