ソシャゲ離れ(スマホゲーム離れ)は本当?根拠や理由は?ネットの反応まとめ

ネットニュースに「ソシャゲ離れ」について報じた記事が投稿され、SNSでも話題となっています。

ネットを見ると同意する声や歓迎する意見もある中、記事に対して疑問を持つ声も見られました。

果たしてソシャゲ離れは実際に進んでいるのでしょうか。

ネットの声をまとめました。

ソシャゲ離れが進んでいるという根拠や理由は?

ソーシャルゲーム(ソシャゲ)業界が苦戦を強いられている。DeNA、グリー、mixiなど、スマホゲームを手掛けるIT企業の直近四半期の業績は軒並み減収減益。各社、ゲーム以外の事業にも力を入れ始めているが、ゲーム分野の落ち込みをカバーするには至っていない。

出典:Yahoo! ニュース

話題の発端となったと思われる記事では、ソシャゲ離れの理由としてDeNA、グリー、mixiなどの直近四半期の業績が減収減益となっていることを挙げています。

ただこの記事では、現在ソシャゲで人気となっている「Fate/Grand Order」を手掛けるディライトワークスや、「グランブルーファンタジー」などを手掛けるサイゲームスなどの会社には触れられていないのはちょっと疑問です。


別の記事ではグリーやDeNAの業績悪化に触れながらも、サイゲームスや最近「ドラクエウォーク」をヒットさせたスクウェア・エニックスなどの会社にも触れており、ソシャゲ離れが進んでいるという見解は示していません。

DeNAやグリー、mixiなどの会社だけでソシャゲ離れとするのは若干根拠として弱いように思えます。

Cygamesなどのゲーム事業を持ちながら、広告やメディア事業も多角展開するサイバーエージェントは、売上高が順調に拡大しています。バンダイナムコやスクウェア・エニックスなど古参のゲーム会社も、専用ゲーム機向けソフト、スマートフォン用ゲーム、アーケードゲームをそれぞれ展開し、ゲーム以外の事業も含めて多角化を図っていますね。

出典:Yahoo! ニュース

ソシャゲ離れ肯定派

ソシャゲ離れ否定派