【2019年9月】新名神高速の法面(のり面)崩落による通行止めはいつまで?現場の画像と動画!復旧には時間がかかる見込み



9月13日の20:30頃、三重県四日市市伊坂町の新名神高速下り線で、法面(のり面)崩落が発生し一部区間で通行止めとなっています。

幸いケガ人はなかったということですが、長期の土砂の量が多く復旧には時間がかかる見込みです。

現場の状況についてまとめました。

新名神高速の法面崩落現場の状況

法面が崩落した現場は四日市ジャンクションから西に約1.5kmほどの地点。

崩れた法面は幅50~60mほど、高さ14mほど。
土砂の一部が2車線のうち、走行車線に流入している状況です。


三重県北部では9月4日から6日にかけて大雨となっており、現場では5日にのり面が崩れ、6日に応急処置が取られていた場所が再度崩落したということです。


5日の朝に通行止め区間が縮小されましたが、現在も下り線(滋賀方面)の四日市JCTから新四日市JCT間で通行止めとなっています。

中日本高速道路は「利用者の方には大変ご迷惑をおかけします。ホームページなどでう回路を確認してほしい」と呼びかけています。


NEXCO中日本ドライバーズサイト
https://www.c-nexco.co.jp/

復旧はいつになる?

土砂の量が多いため、復旧には約1週間かかる見込み。東名阪自動車道下り線の渋滞が予測されるため、同社は名神高速道路への迂回を呼び掛けている。

出典:REUTERS

ロイターの報道によると、今回の法面崩落の復旧は1週間ほどかかる見込みとなっています。

新名神高速の法面崩落現場の画像と動画

のり面(法面)とは?

のりめん【法面】
一般には切取りまたは盛土によってつくられた人工的傾斜面のことである

出典:コトバンク

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