イッテQの宮川がモロッコで隕石探し!どれくらいの価値がある?隕石ハンターって本当にいるの?



隕石が落ちた、というニュースはたまに見かけますがそこまで興味を持つ人は少ないですよね。

6月9日放送の「世界の果てまでイッテQ!」では宮川大輔が率いる宮川探検隊が一獲千金を夢見て隕石を探します。

そこで今回はモロッコの隕石と、それを売買する隕石ハンターについて調べてみました。

宮川探検隊がモロッコで隕石探し!

今回宮川探検隊が訪れるのはアフリカ大陸北部だそうです。

果たして宮川探検隊は隕石を見つけて一獲千金を手にすることができるのでしょうか?

なぜアフリカ、モロッコなのか?というところですが、モロッコの砂漠は宇宙から落ちてくる隕石が保存されやすい環境が整っているため、隕石ハンターが多く存在しておりみんな一獲千金を狙っているということです。

モロッコだけではなく、砂漠は状態の良い隕石が見つかることが多いようですね。

隕石はどれくらいの価値がある?

果たして隕石はどれくらいの価値があるものなのでしょうか?

調べてみたところ、隕石の種類やサイズによって価値はまちまちのようですが、2011年7月にモロッコに落ちた火星からの隕石は金の10倍の価値があると報じられました。

その希少さから宝飾品としての価値もありますし、宇宙の神秘を探るための手がかりにもなるため非常に希少で価値のある鉱石とされています。

ちなみに高級時計ブランドのロレックスは、メテオライト(隕石)を使った時計を作っています(現在は生産終了)。

https://www.rakuten.co.jp/auc-rasin/ より引用

隕石ハンターって本当にいるの?

世界中で隕石を拾い集め、それを売ることでお金を稼ぐ隕石ハンター。

実際にそんな人たちがいるのでしょうか?

イッテQでも現地の隕石ハンターが出演すると思いますが、現地モロッコの東部にあるエルフードという街では住民の7割ほどが隕石の採集と販売で生計を立てていると言われています。

またアメリカのツーソンという街では年に一度鉱石の見本市が開かれ、この時は世界中の隕石ハンターがこの街に集まるそうです。

アジアでも、2018年に中国の新浪図片網が中国初の隕石ハンター、楊可欣さんを紹介する記事を掲載しました。

楊可欣さん(新浪図片網より引用)

楊さんはある日一緒に食事をしていた友人が隕石をもっていたことから、隕石に興味を持ち、週末になると仲間とともに隕石を探しに行ったそうです。

すごい行動力ですよね。

その後5年間で600個もの隕石を見つけた楊さんは、2017年に隕石を持ち帰り隕石の博物館を設立したそうです。

まさに映画やゲームの中で登場するトレジャーハンターという感じですね^ ^

日本にも隕石は落下しているので、もしかしたら日本にも隕石ハンターがいるのかもしれませんね。

まとめ

今回は6月9日に放送される「世界の果てまでイッテQ!」で宮川探検隊が探す隕石と、隕石ハンターという職業について調べてみました。

宮川探検隊は果たして隕石を見つけることができるのでしょうか?

放送が楽しみです^ ^