ハリポタGO(魔法同盟)の海外の人気や評価は?ポケモンGOとの違いは?いよいよ日本でも配信開始!



2019年7月2日、ついに日本でもハリポタGOこと「ハリーポッター:魔法同盟」が配信されました!

ポケモンGOと同じナイアンティックが制作していることでも話題ですが、ポケモンGOと同じようなゲームなのでしょうか?

海外では1週間ほど前から配信されているため、今回は海外での人気や評価などがどうなっているかを調査してみました。

ハリポタGOの海外の人気や評価は?

6月21日のアメリカ、イギリスを皮切りに、現在は約140か国・地域で配信が始まっています。米の調査会社によると、最初の週末での全世界DL数は約300万、売上は約110万ドル。『ポケモンGO』が最初の4日間で2400万DL、売上2800万ドル以上と桁外れの数字を叩き出したのに比べると、かなり静かな立ち上がりとなりました。

出典:日刊SPA!

日本に先立って世界中ですでに配信されているハリポタGOですが、人気や評価が気になるところです。

全世界でのダウンロード数でいうとポケモンGOが配信開始から4日間で2400万ダウンロードされたのに対して、ハリポタGOは週末だけですが300万とかなり差があります。

売上もポケモンGOの2,800万ドルに対してハリポタGOは110万ドル。

人気という面で見るとポケモンGOに比べるとちょっと微妙な立ち上がりにも思えます。


しかし評価の方は、アメリカのApp Storeで星4.5を獲得しているなどかなり高い評価となっています。

ただ、ポケモンと違い見た目が思いっきり「洋ゲー」感のあるデザインとなっているため、海外はともかく日本では若干ウケが悪いかもしれませんね…。


とはいえ、言うまでもなく日本でもハリーポッターシリーズの人気はかなりのもの。

ゲームの内容や今後の展開次第では一気に人気が出る可能性もありますね!

ポケモンGOとの違いは?

ハリポタGOはポケモンGOとどう違うのか?
というところですが、ポケモンGOではモンスターボールをポケモンに投げますが、ハリポタGOでは画面に表示される線を素早くなぞり呪文を発動させ、呪縛を解いて「ファウンダブル」というものを手に入れるのが基本だそう。


他にも魔法使いとの戦いや謎解きなど様々な要素があるようで、ポケモンGOに比べるとゲーム内容を理解するのに時間がかかる印象です。



「ハリー・ポッター:魔法同盟」は、単なる「ポケモンGO」の“続編”ではなかった:ゲームレヴュー(WIRED)

この記事の中では “ゲームの仕組みは「ポケモンGO」よりいい意味で複雑だ” と語られています。

こちらは日本版の公式トレーラー。

人気声優の内田真礼さんと内田雄馬さんを起用し、見応えのあるものとなっています。

まるで映画のようなトレーラーですが、これだけを見てもハリポタGOにかなり力が入っているのがわかりますよね。


「ハリーポッター:魔法同盟」はiOS/Androidともに配信中です。

気になる方はぜひ遊んでみてはいかがでしょうか。

ネットの反応は?

https://twitter.com/hirosegawamusic/status/1146021380174909441
https://twitter.com/__Q_o_o/status/1146015145807601664


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