メンインブラック(MIB)新作に吉本坂46が日本語吹き替えで参加!?批判の声が殺到!



2019年6月14日公開予定の映画『メン・イン・ブラック:インターナショナル』。
SFコメディの代名詞と言っても過言ではない人気を誇るシリーズですが、本日公開された情報が物議を醸しているようです。

その内容は、MIB日本支部エージェントとして映画の宣伝や日本語吹替版の主題歌も担当する吉本坂46が映画の吹き替えを担当するというもの。

映画の公式Twitterでも「絶対字幕で見る!」「ここ最近で一番ひどい」と批判が殺到しています。

メインキャストはすでにプロの声優さんや俳優・女優さんが担当されているのでどういった役の吹き替えを担当するかは不明ですが、あまり歓迎されていないようです。

日本語吹替版の声優に吉本坂46を起用

公式Twitterや各種ニュースサイトで本日発表された吉本坂46の日本語吹替版の声優起用。

46人全員声優と銘打たれたこの発表ですが、“誰がどの役かはこれから決めるが全員が長いセリフではなく 凝縮されて短い人もいる”とのこと。

メインキャストにはすでに声優の杉田智和さんや、女優の今田美桜さんなどが発表されていますが、どういった役柄を担当するのかは気になるところですが、すでにネットでは批判の声が多く上がっているようです。

吉本坂46とは?

吉本坂46は、2018年に結成された吉本興業のタレントによるユニット。

乃木坂46や欅坂46と同じく秋元康さんがプロデュースしており、次長課長の河本準一さんや極楽とんぼの山本圭一さん、ゆりやんレトリィバァさんなどが参加されています。

映画の日本語吹き替え版主題歌も担当することが発表されています。

広報役の発表時も批判があった

3/31に吉本坂46がメン・イン・ブラック:インターナショナルのMIBエージェント(広報役)になると発表された時もこんな声がありました。

やだーーーー ださい。恥ずかしい。
やめて欲しい。吉本坂起用するな。需要ないし。
結構MIBシリーズ有名なのに、どーして余計なことするかな。シャザム!の二の舞にはならないで。

ネットの反応

https://twitter.com/Rolling__Stones/status/1127815967285731328

まとめ

今回は来月公開される映画『メン・イン・ブラック:インターナショナル』の日本語吹き替えを吉本坂46が担当するという話題についてまとめてみました!

3月のMIB日本支部エージェントに任命時にも批判の声があった吉本坂46ですが、今回は吹き替えという映画の内容そのものに関わることなのでファンの批判も多くなっているように見えます。

僕としてはメン・イン・ブラックは好きなシリーズですし、吉本坂46が歌う映画の主題歌も聴いてみた感じなかなか悪くないと思います。

しかし、日本語吹き替えを担当するのはちょっと微妙な心境になりますね…。
ただ、まだどんな役柄を担当するのかは発表されていないためほんのチョイ役くらいだったら気にならないかもしれません。

大作だけに今後の情報にも要注目ですね。