檸檬堂の出荷停止は埼玉製と山口製の味の違いのせい?休止の理由は販売数が予想をはるかに上回ったから

コカ・コーラボトラーズジャパンは1月16日、昨年の発売以降人気となっている酎ハイ「檸檬堂」の出荷を一時取りやめると発表しました。

集荷停止の理由は、販売が想定よりも伸び、生産が追いつかないためということで、コカ・コーラ社によれば1月中の出荷再開を目指すと説明しています。

檸檬堂の出荷停止は埼玉製と山口製の味の違いのせい?

檸檬堂は昨年10月に発売を開始。

九州地区では2018年5月から地域限定で販売が始まっており、全国での販売が待ち望まれていたこともあり、発売直後から話題となっていました。

全国での発売当初から、ネットでは製造した工場によって味に違いがあるのでは?と言われていました。

そのため今回の出荷停止も、この製造工場による味の違いが本当の理由なのではと推測する声もあります。

コカ・コーラ社による出荷停止の理由

ただ、コカ・コーラ社の説明では、出荷停止の理由は「予想以上の販売数となったため、在庫を確保できる体制を整えるため」としています。

実際に出荷停止となった理由が製造工場による味の違いによるものかどうかは不明ですが、檸檬堂が人気となっていることは確かです。

コカ・コーラ社の説明も納得はいくものではありますが、檸檬堂はコンビニなどでもまだ購入することが可能であるため、コカ・コーラ社が言うほど品薄となっているかは疑問に感じます。

コカ・コーラボトラーズジャパン(CCBJI)は16日、缶酎ハイ「檸檬堂」の出荷を一時取りやめると発表した。2019年10月に全国で発売して以降、販売が想定よりも伸び、生産が追いつかないためとしている。1月中の出荷再開を目指す。

展開する「定番レモン」「塩レモン」「はちみつレモン」「鬼レモン」の4品全ての出荷を一時的に休止する。同社は「販売数が予想をはるかに上回り、店頭でも品薄の状態となっている」としており、在庫を十分に確保できる体制を整えて出荷を再開する方針だ。

出典:日本経済新聞

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