鴻上尚史(こうかみしょうじ)って誰?人生相談がTwitterで話題に



鴻上尚史(こうかみしょうじ)さんの人生相談がすごい!とTwitterで話題です。

今回話題になったのは「66歳男性が風呂場で涙…」という見出しで始まる人生相談。
いったいどんな内容だったのか気になったため、調べてみました。

鴻上尚史とは?

鴻上尚史は、愛媛県出身の作家・演出家。
現在60歳で舞台公演の他に、映画監督、エッセイスト、ラジオ、テレビなど幅広く活動されています。

1994年に「スナフキンの手紙」で岸田國士戯曲賞受賞、2010年「グローブ・ジャングル」で読売文学賞戯曲賞。他にも多数の著書をお持ちです。

話題になったのはどんな記事?

今回話題になったのはAERA.dotで連載されている「鴻上尚史のほがらか人生相談 」の「66歳男性が風呂場で涙…友人もいない老後を憂う相談者に鴻上尚史が指摘した、人間関係で絶対に言ってはいけない言葉」という記事。

AERA.dotは朝日新聞社が発行している週刊誌AERAのWeb版です。

定年退職、嘱託を経て、今年から本格的に隠居生活に入ったという66歳の男性。兄弟からも妻からもつれなくされ、途方にくれる相談者に、鴻上尚史がおくった第二の人生を生きるヒントは「無意識に自分の価値観をおしつけない」こと。

【相談27】隠居後、孤独で、寂しくてたまりません(66歳 男性 有閑人)

AERA.dot

上記のようにはじまるこの相談には、「最高のアドバイス」「深い」「勉強になった」と絶賛のコメントが寄せられていました。

ネットの反応

まとめ

今回はAERA.dotで人生相談を連載されている鴻上尚史さんについてまとめてみました。

ネットでも絶賛の声が多い鴻上さんの人生相談。
今回の記事はYahooにも掲載されており、1,000件以上ものコメントが投稿されていました。
共感されている方がとても多く、僕自身もとても勉強になる内容が書かれていると感じました。

ぜひみなさんも一読されてみてはいかがでしょうか?