2019年のクリムト展豊田の開催期間は?接吻はくる?名古屋は?チケットやグッズ、博物館へのアクセスも



現在、東京都美術館にて開催されている『クリムト展 ウィーンと日本1900』。

いよい愛知県での開催も間近に迫ってきました。

世界中で絶大な人気があるクリムトの作品ですが、東京で開催されるのは30年振りだそうで、会期の終了も近いこともあり連日かなりの混雑となっているようです。

豊田市美術館でも、行けるなら平日にしたほうがゆっくり見れていいかもしれませんね。

今回は来月豊田市美術館で始まるクリムト展について調べてみました!

クリムト展の豊田の開催期間は?名古屋もある?

今回のクリムト展の開催は豊田のみとなり、名古屋での開催はありません

クリムト展が開催される豊田市美術館は、名古屋からは電車で60分ほどの距離となっているため名古屋からのアクセスも良好です。

会期は2019年7月23日(火)~10月14日(月・祝)。

月曜日は閉館日となりますが、最終日など一部例外もあります。


また、豊田市美術館は5月31日に1年ほどの期間をかけて改装を行っており、リニューアルしたばかりの美術館も見どころのひとつとなっています。

接吻の展示はある?有名な作品は?

2019年はオーストリアと日本の友好150周年を迎える記念の年でもあり、壁画や天井画まで見られる今回の展覧会は非常に貴重な機会となっています。

ただ、最も有名とも言える「接吻」の展示はないようです。
オーストリアの国宝的作品とも呼ばれるものなので仕方ないかもしれませんが、見れないのは残念ですね。


しかしながら今回のクリムト展では、日本では過去最大級となる25点以上もの油彩画を見ることができます。

「ユディトI」や34mにも及ぶ壁画「ベートーヴェン・フリーズ」の複製も来日

さらにローマ国立近代美術館に所蔵されている「女の三世代」が日本初公開となっておりこれも必ずチェックしたいところです。

チケットはどこで買える?グッズは?

チケットの価格は以下のもので、東京と同じ価格となります。

一般 1600円(前売り1400円)
大学生・専門学生 1300円(前売り1100円)

前売り券はチケットぴあイープラスなど各種チケット販売サイトにて購入可能。
グッズ付きのチケットはセブンチケットにて取り扱っているようです。

なお、豊田市美術館では年間パスポートというものがあり、価格も3,000円とお手頃。

2回行けば元が取れるので、何度もクリムト展を訪れたい!という方にはおすすめです。

年間パスポート/豊田市美術館
https://www.museum.toyota.aichi.jp/visit/tomonokai.html


グッズもとても人気となっており、東京では売り切れとなったものも。

気になるグッズがある方は早めに行った方が良さそう。

https://twitter.com/rurirurirui/status/1140885100516634624

博物館へのアクセスは?

豊田市美術館へのアクセスはこちら。

・名鉄三河線豊田市駅より徒歩15分
・愛知環状鉄道新豊田駅より徒歩15分

電車で行くと駅からわりと歩くので、車で行くのがおすすめです。

駐車場は広いので車を止められないということはないと思いますが、いざというときはフリーパーキングも利用できます。


豊田市美術館
愛知県豊田市小坂本町8-5-1
開館時間:午前10時~午後5時30分
休館日:月曜日

東京都美術館へ行った人の感想は?

稲垣吾郎さんの音声ガイドも好評

今回の音声ガイドは稲垣吾郎さんが担当されていますが、東京では「落ち着いた声で聞きやすい」と評判だったようです^ ^

稲垣さんがこういった音声ガイドに挑むのは今回が初めてだそうなので、ファンの方には見逃せないポイントでしょう。

https://twitter.com/rokuko0445/status/1140886401950420992


イベントの最新記事