八村塁がゴンザガ大でジョンストックトンにバスケを習っていた!?朝日新聞の天声人語に掲載され話題に



NBAのドラフトで、ワシントン・ウィザーズから1巡目(全体9位)指名されたことで日本中で話題となっている八村塁選手。

ドラフト1巡目で指名されたのは日本人初の快挙で、1季目の年棒は約4億円にものぼると言われています。

NBAのドラフトで指名されるのは世界で60人のみ。米国内の高校でプレーしている選手がNBAドラフトで将来的に指名される確率は0・03%(1万人に3人)とも言われており、その中でも高額サラリーを保証される1巡目指名を受けたことは、日本スポーツ界にとっては“歴史的快挙”と言えるだろう。

http://news.livedoor.com/article/detail/16653755/ より引用

世界中に4億人以上と競技人口が最も多いと言われるバスケットボールで、しかも世界で60人のみしか選ばれないNBAのドラフトで1巡目の指名を受けたことがどれだけすごいことかがわかりますね。

今回はそんな八村塁選手の、ゴンザガ大学でのエピソードを朝日新聞の天声人語が掲載していたためそこに注目してみました。

八村塁はゴンザガ大でジョン・ストックトンにバスケを習っていた!?

2016年に渡米した八村塁選手。

その当初から「あのジョン・ストックトンの出身校であるゴンザガ大学に」と話題になっていました。

朝日新聞の天声人語では、八村選手が日本と同じように朝早くからゴンザガ大学の体育館へ行った際に、レジェンドであるジョン・ストックトンからバスケを教わったことを明かしています。


実際にジョン・ストックトンと会っていたというだけでも意外ですが、本人から直接バスケを教えてもらっていたとは驚きですよね!


ジョン・ストックトンは1984年のドラフトで1巡目16位でユタ・ジャズに指名されており、八村選手のドラフト1巡目との共通点もあり不思議な縁を感じます^ ^

ジョン・ストックトンのプロフィール

https://www.espn.com/ より引用

名前:John Houston Stockton
生年月日:1962年3月26日
出身地:ワシントン州スポケーン
身長:185cm
体重:80kg
ポジション:PG


NBAの殿堂入りもしており、NBA史上最高のPGの1人とも言われるレジェンドプレイヤーのストックトンですが、プロ入り当時は「ゴンザガ大のストックトンか?ストックトン大のゴンザガか?」というジョークがあったほど無名の存在だったそうです。

頭角を現してからは、冷静なゲームメイクと正確なシュートを有する正統派のPGと評価される一方、NBAで最もダーティーなガードとも呼ばれ並々ならない勝利への執念を持ったプレイヤーでした。

ネットの反応は?



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