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いきなりステーキ渋谷店の貼り紙が「上から目線」と話題に!会社は赤字転落で大量閉店に…不振の理由は?「創業者一瀬邦夫からのお願いです」

2019 12/09

いきなりステーキ渋谷店に現れた貼り紙が話題となっています。

渋谷店に掲載されたという「社長からのお願いでございます」と書かれた文章には、「お客様のご来店が減少しております」「このままではお近くの店を閉めることになります」などかなりストレートな表現が並んでいます。

渋谷店以外の店舗にもこの文章が掲載されているかは今のところ不明ですが、内容を見ても「いきなり!ステーキ」の現状がかなり悪いことが伺えます。

いきなりステーキ渋谷店の貼り紙が「上から目線」と話題に

11月には「赤字転落で一斉大量閉店」と報じられる

ビジネスジャーナルでは先月28日に「いきなりステーキ、赤字転落で一斉大量閉店…価格乱高下で客が“得体の知れない不安”」という記事を掲載。

ペッパーフードサービスの株価も一時期に比べ下がっており、期末配当の「無配」も発表するなど、「いきなり!ステーキ」の不振はかなり深刻なものとなっているようです。

「いきなり!ステーキ」などを展開するペッパーフードサービスは11月14日、2019年12月期通期の連結業績予想の下方修正を発表した。本業のもうけを示す営業利益は、従来計画では20億円の黒字を見込んでいたが、7億3100万円の赤字(前期は38億円の黒字)に修正した。「いきなり!ステーキ」の不振が響いた。これを踏まえ、「いきなり!ステーキ」全店の1割弱にあたる44店を閉鎖する。

出典:Business Journal

不振の理由は?

不振の理由について「いきなり!ステーキ」を運営するペッパーフードサービスは「自社ブランド同士の競合」が原因としています。

しかし、ビジネスジャーナルでは「自社競合は副次的な要因にすぎない」としており、問題は「価格設定」にあると書いています。

ペッパーフードサービスは不振の理由として「自社ブランド同士の競合」を挙げた。大量出店を進めた結果、10月末時点で全国に487店を展開するまでになったが、こうした急拡大のなかで自社の店舗同士で顧客の奪い合うケースが増えていった。

出典:Business Journal

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