本田圭佑が草!?Twitterで笑いを表すネットスラング「w」を使って話題に



オーストラリア、メルボルン・ビクトリーFCに所属する本田圭佑さんが「1万円を支払ってサッカーを教える企画」の選出者をTwitterで公開し話題となっています。


選ばれたのは15歳の高橋悠真さん。

今年中学校を卒業ですが、高校には通わず来年の1月にはプロサッカー選手を目指すためスペインでの生活をスタートするそう。

本田圭佑さんが注目するのも頷けるサッカーに対する熱意ですが、本田さんも「頭キレて可能性が無限でした!」と絶賛しています。

このツイートは1日も経たないうちに2万リツイート、12万を超えるいいねを集めました。


僕も本田圭佑さんのTwitterはフォローしているのでこのツイートが流れてきたんですが、ツイートの最後に気になる部分があったため、今回はそこに注目してみました!

あの本田圭佑が草!?「w」を使って話題に

こちらが本田圭佑さんのツイートです。


「1万円を払ってサッカーを教える」という企画により、本田さんから1万円を受け取った高橋さん。

もらった1万円は使わずに飾ると言う高橋さんに対し、本田さんは「お金は使うものなんで、有意義なことに使ってくださいねw」とツイートしています。


このツイートの語尾に「草」とも呼ばれる「w」を使ったことに、個人的にちょっとした驚きを感じました(笑)

「w」ってどういう意味?

普段からよくネットを使う方なら「w」についてはご存知だと思いますが、まったく使わないという方も多いはず。


「w」とはオンラインゲームが発祥と言われています。

当時のオンラインゲームはほぼ海外のものが主流で、日本語の使用ができなかったので楽しい気分を示す(笑)が「笑い」→「warai」→「w」という形で省略されて使われていました。


この1文字で「笑い」を表しているわけですね。


そこから「www」「wwwwww」など「w」の数を増やすと「大笑い」のように見え、wwwwwwと「w」が並んでいる様子はまるで草が生えているように見えるため「草を生やす」とも呼ばれています。

最近では面白いことに対して「それは草」なんて言って笑いを表現することも。

ネットの反応は?

やはりネットの皆さんも本田圭佑さんが「w」を使っていることをちょっと意外に感じているようです(笑)

「親近感が湧く」と言っている方もいますが、確かにその気持ちわかります^ ^


サッカー日本代表ではときに厳しいことを言ったりして、バッシングを浴びることもあった本田圭佑さん。

最近ではペプシのじゃんけんなど楽しくなる話題をたくさん提供してくれて、好感度がどんどん上がっている感じがしますね。