グランメゾン東京は二ツ星の料理人のパクリ?それともオマージュ?ストーリーや主人公が似ていると話題に



すでに2話が放送され、今秋放送されているドラマの中でも大きく注目されている『グランメゾン東京』。

ここに来て、このドラマの設定やストーリーが、2015年に公開されたアメリカの映画「二ツ星の料理人」に似ていると一部のニュースサイトなどで記事となり、ネットでも話題になっています。


果たしてどの部分が似ているのでしょうか?

グランメゾン東京は二ツ星の料理人のパクリ?それともオマージュ?

「『二ツ星の料理人』は、一流の腕を持ちながらトラブルを起こして店を追われた元二つ星レストランのシェフが、三ツ星獲得を目指して奮闘する物語です。『グランメゾン』同様、主人公が3年後にかつての同僚や女性の料理人をヘッドハンティングするのですが、元同僚からは次々に断られて店を立ち上げるのは非常に難航します。主人公の経歴やかつての同僚を誘っても断られる展開など、2作品には共通点が多いんです」(同・映画配給会社関係者)

『グランメゾン』の第1話では、木村が日仏首脳会談の昼食会でフランスの大臣にアレルギー食材を提供してしまったことで職を失うシーンがある。『二ツ星の料理人』でも似たような場面があって……。

「仲間に裏切られ、レストランに現れたミシュランの調査員の料理のソースに大量の唐辛子を入れられます。その結果、三ツ星を得るチャンスを逃してしまうんです。大まかなストーリーだけでなく、こうした細かい部分でも似ているところがあっては盗作を疑われても無理ないですよ」(同・映画配給会社関係者)

出典:BIGLOBE ニュース

『グランメゾン東京』が「二ツ星の料理人」に似ていると話題になっている部分は上記の通り。

Youtubeに投稿されている映画の公式映像を見ても、確かに似ているかも…と感じる部分がありました。

ネットでも「パクリでは?」という声もいくつか見られました。


ただ、これからの展開次第では序盤のストーリーと設定が似ているだけ、とオマージュの範囲と感じることになるかもしれません。

今後の展開がどうなるか、いろいろな意味で注目です。

「ネット記事などでは、2015年のアメリカのドラマ映画『二ツ星の料理人』との類似点を指摘する声もあります。この物語は、天才肌の料理人がパリのレストラン時代はトラブルばかり。現在は薬物とお酒を絶って世界一の“三ツ星”レストランを目指すというものですが、再起を図る復活物はある意味王道パターン。これだけで“パクリ”と判断するのは軽率。どちらにせよ、『グランメゾン東京』が視聴率を獲りさえすれば勝てば官軍です」(夕刊紙デスク)

出典:BIGLOBE ニュース

二ツ星の料理人の映像

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