デスストの続編はどうなる?コジプロの次回作はホラーゲーム?海外メディアのインタビューで続編について小島秀夫監督が言及

海外メディア「VULTURE」が「デスストランディング」のワールドツアー中に行った小島秀夫監督へのインタビューで、続編についての言及がありました。

「デスストランディング」の続編や次回作についてまとめました。

海外メディアのインタビューで続編について言及

Kojima discusses working with the actor again, perhaps on a Death Stranding sequel — though if he were to create such a thing, he “would start from zero.” 

出典:VULTURE

海外メディア「VULTURE」のインタビューに答えた小島秀夫監督。


小島監督は、今作に出演した俳優とデスストランディングの続編について話したそうですが、続編について「ゼロから始めるでしょう」と語ったということです。

このゼロからというのがどういう意味なのかは不明ですが、今作はThe Game Awards 2019での「ゲームオブザイヤー(GOTY)」を含めて計8部門で最多ノミネートされており、売り上げも好調のようなので続編やスピンオフのような作品が作られてもおかしくないでしょう。


ネットでも続編を期待する声はいくつか見られますが、本編はしっかり終わっているため、続編ではなく新規の作品を作って欲しいという声もありました。

小島監督の次回作はホラー?

「デスストランディング」の続編がどうなるかはともかく、小島監督が率いるコジマプロダクションの次回作はホラーゲームになるかもしれません。

「デスストランディング」の発売後の小島監督のツイートではホラーゲーム制作への意欲を示しており、PT開発時に怖くて最後まで観れなかったという映画に再度挑戦することを明かしています。

今回、ツイートで言及したタイのホラー映画『THE EYE』は、『P.T.』を開発しているときに参考として観賞するも、怖すぎて最後まで観れなかった作品だという。角膜の移植手術を受けた女性が、自分だけ死者の姿を視認できるようになってしまうストーリーだが、怖いだけではなく、切ないストーリーも高い評価を受けている。

出典:livedoorNEWS

みんなの反応は?

エンタメの最新記事