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Classi(クラッシー)とはどんなサービス?レビューがひどい?「自称進学校の教師にありがちな事選手権」というツイートで話題に

2019 12/16

Twitterで投稿された「自称進学校の教師にありがちな事選手権」というツイートが話題となっています。

話題となったのは、坊主(@bozu_108)さんが投稿したツイート。


そのツイートの中でも、「Classi」というサービスについて特に盛り上がっているようです。

Classiとはどんなサービス?

ベネッセとソフトバンクが共同で立ち上げたClassiは、社名と同じ教育プラットフォーム「Classi」を展開。生徒が学校生活で得た学びを記録し、振り返ることで主体的に学ぶ力を育成する「ポートフォリオ機能」や、クラスや部活、保護者のグループなど、範囲を設定してコミュニケーション、ファイル送信、アンケートなどが行える「校内グループ機能」、生徒の理解度に合わせた問題を出題するウェブテスト、約30,000本の動画と問題を組み合わせて学習ができる「アダプティブラーニング」など、さまざまな機能をクラウドサービスとして提供している。昨年末時点で「Classi」は、全国5,000校の高校のうち2,100校超、およそ4割が導入しているという。それも、会社設立からわずか4年でだ。

出典:HIP

Classi株式会社は2014年4月に設立されたソフトバンクとベネッセの合弁会社で、2015年度より正式に『Classi』のサービスがはじまりました。

2019年5月の時点で利用者数は116万人、導入校2500校を突破しており、傘下のEDUCOMも全国の310自治体、小中学校7500校で利用されているなど学校への導入がかなり進んでいるサービスとなっています。

これは先行して導入を進めていたリクルートの『スタディサプリ』を大きく上回る数字となるそうです。

HIP編集部(以下、HIP):「Classi」とはどのようなサービスなのでしょうか。
加藤理啓(以下、加藤):「子どもの無限の可能性を解き放ち学びのかたちを進化させる」という理念のもと、生徒の学習だけでなく、先生の授業や校務をサポートするプラットフォームを提供しています。主にスマートフォンやタブレットを使って、校内外のテスト結果や授業、自宅学習の様子などの生徒情報を一元管理して共有。学習指導とコミュニケーションを最適化するサービスです。

出典:HIP

アプリのレビューがひどいと話題

そんな『Classi』ですが、ネットでの反応はあまり良い意見は見られませんでした。

Classiには先生・保護者用アプリ、生徒用アプリがありますが、iOS向けアプリ、Android向けアプリともに評価はほぼ★2を下回る低評価となっており、現在レビュー欄も辛辣な評価に加えて「荒らし」のようなレビューが並ぶ状況となっています。

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