アメリカンイーグルの全店舗閉店の理由や閉店セールはいつから?いつまで営業する?AEO FRIENDSのポイントについても

11月25日、カジュアル衣料品ブランドの「アメリカンイーグル」と「エアリー」の国内全店舗が12月末までに閉店することが発表されました。

インターネットでの販売も終了となり、アメリカンイーグル/エアリーを運営する青山商事はカジュアル衣料品事業から撤退し、主力のビジネス向け衣料品事業に集中するということです。

今回は閉店のスケジュールや閉店セールなどについて調べてみました。

アメリカンイーグルの全店舗閉店の理由は?

アメリカンイーグルは、青山商事がアメリカの「アメリカン イーグル アウトフィッターズ」とフランチャイズ契約を結び、平成24年に東京の表参道に第1号店をオープン。

現在までに全国で33店舗まで店舗数を増やしていました。


閉店の理由として青山商事は「AEO社と今後の事業方針について協議を重ねた結果ライセンス契約を終了する」としており、詳しい理由については説明していません。

SankeiBizの記事によればアメリカンイーグルは今年3月期は営業損益は13億円の赤字となっているなど、閉店の理由は不調が続いていたためと見られています。

青山商事は今年2月にも、カジュアル業態「キャラジャ(CALAJA)を完全閉店しており、今後は主力のビジネス衣料品事業に集中するとのことです。

青山商事は25日、カジュアル衣料品ブランド「アメリカンイーグル」「エアリー」の全33店舗を12月末までに閉鎖すると発表した。インターネット販売も終了し、赤字が続いているカジュアル衣料品事業から撤退する。主力のビジネス向け衣料品事業に集中する。
令和元年3月期のブランド売上高は123億円で、営業損益は13億円の赤字だった。従業員の雇用は維持し、社内の配置転換で対応するよう調整している。

出典:SankeiBiz

閉店セールは?

現在アメリカンイーグル/エアリーでは、ブラックフライデーセールとして全品半額のセールを行っています。

閉店に関連したセールは今のところ発表されていません。

ブラックフライデーのセールが終わってから発表されるか、12月後半頃には情報が公開されるかもしれません。


10月末に日本から撤退したFOREVER21でも、閉店セールでは70%以上や99円セールなど破格の値引きで店舗は大混雑となっていました。

アメリカンイーグルもこうしたセールが行われる可能性はあると思います。

公式サイトなどの情報をしっかりチェックしておきましょう。

実店舗やオンラインストアはいつまで営業?

今回、青山商事が今後ビジネスウェア事業に注力するため、AEO社とのライセンス契約を今年12月末をもって終了することを決定。12月18日から順次閉店する予定で、ECサイトは12月31日21時をもってクローズするという。

出典:FASHIONSNAP.COM
営業終了日店舗
12/18(水)横浜ジョイナス店
12/22(日)酒々井プレミアム・アウトレット店、あべのキューズモール店
12/25(水)コクーンシティ店、イオンレイクタウン店、イオンモール木更津店、ラゾーナ川崎店、クイーンズスクエア 横浜店、イオンモール新潟南店、イオンモール各務原店、イオンモール長久手店、イオンモール浜松市野店、三井アウトレットパーク 滋賀竜王店、イオンモール京都桂川店、ららぽーと和泉店、イオンモール四條畷店、阪急西宮ガーデンズ店、ららぽーと甲子園店、イオンモール神戸北店、イオンモール橿原店、イオンモール広島府中店、イオンモール沖縄ライカム店
12/31(火)ダイバーシティ東京 プラザ店、ららぽーと立川立飛店、ららぽーと富士見店、ららぽーと TOKYO-BAY店、ららぽーと海老名店、ららぽーと湘南平塚店、ららぽーとEXPOCITY店、エミフルMASAKI店

AEO FRIENDSのポイントはどうなる?

ショップやオンラインストアの登録制ポイントプログラム「AEO FRIENDS」は11月30日でプログラム終了となります。

これに伴い、11月30日までの購入金額で集計したポイントに応じて、割引クーポンを12月2日にメールで配信するということです。

このクーポンの利用期限は12月31日までとなっています。

ネットの反応は?