007の次回作『NO TIME TO DIE』の日本の公開日はいつ?クレイグ・ボンドはこれで最後?敵役はボヘミアンラプソディのラミ・マレック!



日本時間の8月21日の深夜、Twitterで「007」の次回作のタイトルと映画の公開日が発表されました。

タイトルは『NO TIME TO DIE』。
直訳すれば「死ぬ時間はない」という意味になります。


今作はダニエル・クレイグの演じるジェームス・ボンドの最終作になるのでは?とも噂されていた作品の情報解禁だけに、ネット上でも話題となっています。

今回はタイトルが公開となったシリーズ25作目の『007 NO TIME TO DIE』の公開日やティーザー映像、敵役やネットの反応などをまとめました。

007の次回作『NO TIME TO DIE』の日本の公開日はいつ?

長らく『BOND 25』という仮のタイトルとなっていた『007 NO TIME TO DIE』。

当初は2019年に公開される予定でしたが、これまで監督を務めていたダニー・ボイル監督が降板し、キャリー・フクナガ監督に交代となったため延期となっており、公開日の発表が心待ちされていました。


Twitterの「ジェームス・ボンド」公式アカウントによると、イギリスでは2020年4月3日、アメリカでは4月8日に公開されることがわかっています。

ただ現在のところ、日本での公開日は発表されておらずわかっていません。


日本での公開日については分かり次第追記したいと思います。

クレイグ・ボンドはこれで最後?

2006年に『007 カジノ・ロワイヤル』から始まった、長年ダニエル・クレイグが務めたジェームズ・ボンドへの復帰作は、これが彼にとっての最後の作品であることが、公式にソーシャル・メディアで発表されました

出典:GIZMODO

以前から今作がダニエル・クレイグの最後の出演作になるのでは?と言われていましたが、公式でそれを認める発表が行われました。

そのため、この作品がクレイグ・ボンドを見ることが出来る最後の作品となります。


「カジノ・ロワイヤル」から我々を楽しませてくれたクレイグ・ボンドの最後の活躍、どんな結末になるのでしょうか?

ぜひ映画館で見てみたいですね!

敵役はボヘミアン・ラプソディのラミ・マレック

撮影はロンドン、イタリア、ノルウェーで行われている。M役をレイフ・ファインズ、マネーペニー役をナオミ・ハリス、Q役をベン・ウィショーが務める。敵役は、「ボヘミアン・ラプソディ」でアカデミー賞主演男優賞に選ばれたラミ・マレックが演じることも決まっている。

出典:REUTERS

今作では敵役としてラミ・マレックが出演することがわかっています。

映画「ボヘミアン・ラプソディ」ではフレディ・マーキュリーを演じ、アカデミー賞の主演男優賞にも選ばれた俳優だけにかなりの注目を集めています。

いったいどんな役なのか、どんな演技を見せてくれるのか今から楽しみですね。


また、ジェームス・ボンドが引退したあとの007となったラシャーナ・リンチが初の女性007となることも大きな話題となっています。

ただ、今作だけの出演となるのか、新しいシリーズでもボンド役を務めるのかは明らかになっていません。

『007 NO TIME TO DIE』のティーザー映像

『007 NO TIME TO DIE』のあらすじ

公式サイトでは「現役を退いたジェームズ・ボンドはジャマイカで静かに隠居生活を送っていた。ボンドの平和は、古くからの友人でCIAのエージェントであるフェリックス・ライターが助けを求めて現れたことですぐに終わってしまった。誘拐された科学者を救助するという任務は予想よりもはるかに危険であり、ボンドは脅威的な新技術で武装したミステリアスな悪役に立ち向かうこととなる」というあらすじが紹介されています。

出典:Gigazin

ダニエル・クレイグの最終作となることが決まっている今作ですが、劇中ではすでに引退している様子。

ダニエル・クレイグの出演とともに、この任務がクレイグ・ボンドの最後の任務として描かれるのでしょうか。

みんなの反応は?